子供とメンドーサで何をする? メンドーサはワインの産地として知られるアルゼンチンの都市である。 広大なブドウ畑が街を取り囲み、世界中から多くのワイン愛好家が集まってくる。 しかし、この街でできることはワインを飲むことだけではない。 街の周辺には、家族で楽しい数日間を過ごすのに十分な楽しい子供向けアクティビティがある。 このブログでは、メンドーサで最高の子供向けアクティビティをリストアップする。
子供連れに最適な旅行時期 メンドーサ
子供連れでメンドーサを訪れるのに最適な時期は、3月から5月と9月から11月だ。 この時期は気温が高く、雨も少ない。 夏の間(12月、1月、2月)は、街はとても暑くなり、気温は30度を超える。 子供連れには不向きかもしれない。
冬(6月、7月、8月)でも気温は20度前後なので、その点ではほとんどの時期にメンドーサを訪れることができる。

メンドーサまでの交通手段
首都ブエノスアイレスからメンドーサまでは車で12時間以上かかる。 チリの首都サンティアゴからは車で5時間半ほどで、私たちもサンティアゴから訪れた。 チリとアルゼンチンの国境は簡単に越えることができ、私たちは旅行中何度か国境を越えた。
もちろん、飛行機でこの街に行き、ブエノスアイレスからメンドーサまで1時間半で飛ぶこともできる。 メンドーサ空港でレンタカーを借りるのも簡単だ。 特にメンドーサ周辺を観光したい場合は、子供連れでもかなり便利だ。 この方法なら、手配された交通機関に頼ることもないし、家族でどこかに滞在する期間も自分で決めることができる。
メンドーサ空港でのレンタカーはSunny Carsという会社を通して借りることができ、私たちはこのレンタカー会社の大ファンだ。 ほとんどの自動車保険と超過料金はレンタル料金に含まれているので、その場で追加の自動車保険に加入する必要はない。 メンドーサ空港でのレンタカーに関する詳しい情報はこちらを参照。
このブログでも以前お伝えしたように、メンドーサはワインの産地として知られており、メンドーサ一帯には1000以上のブドウ畑がある。 メンドーサを訪れる観光客の多くは、これらのブドウ畑を自転車で巡る。 そのため、メンドーサの中心部には自転車をレンタルする会社がたくさんある。 その際、子供と一緒にタンデム自転車を借りることができるので、親として子供と一緒にサイクリングすることができる。
ただ、メンドーサには本当に子供向けのボデガはほとんどないことを覚えておいてほしい。 メンドーサのいくつかのボデガでは、大人しか歓迎されない。 そのため、美しいブドウ畑の中をサイクリングするのはもちろん問題ないが、ワインを飲むためにどこかに立ち寄りたい場合は問題になる可能性がある。 事前によく調べておく必要がある。

子供向けアクティビティ メンドーサ
#1位 メンドーサ川でのラフティング
メンドーサで家族で楽しめるアクティブなアクティビティをお探しなら、メンドーサ川でのラフティングがおすすめだ。 これらのツアーでは、半日または1日のラフティングを選ぶことができる。 ラフティングは一年中、10歳以上の子供と一緒に行くことができる。 季節や川の荒れ具合にもよる。

ライフジャケットを着て、ガイド付きのグループで川を上る。 私たちはいつもこの種のツアーをとても楽しんでいるし、家族全員で参加するので楽しいアクティビティだ。 運が良ければ、それほど混雑していないので、家族だけでボートに乗って川を上ることもできる。
ラフティングとキャノピー・アクティビティを組み合わせることも可能だ。 このツアーも10歳以上の子供向けで、ホテルまで迎えに来てくれる。 ガイドと一緒にメンドーサ川で12キロのラフティングをした後、キャノピー・トラサンディーノで子供たちと一緒にジップラインなどを使って川を渡る。 このツアーの詳細については、こちらをご覧いただきたい。

#2位 メンドーサ市
メンドーサの街自体で、家族と素晴らしい一日を過ごすことができる。 メインのインデペンデンシア広場は、街を散策したり、食べ物や飲み物を飲んだりするのに、この街で一番素敵な場所だ。 特に週末、この広場は活気に満ちている。 特に週末は賑やかで、路上で音楽が生演奏されたり、マーケットが開かれたりする。
街の喧騒から離れたいなら、インデペンデンシア広場からサン・マルティン総合公園まで30分もあれば歩いて行ける(もちろん、小さな子供連れならタクシーで)。 ここは巨大な都市公園で、散歩はもちろん、食事をとることもできる。 また、ここではペダルボートをレンタルすることができ、このボートで小さな湖に行くこともできる。 公園内には動物園もあるが、とても小さい。
メンドーサ市立水族館(Acuario Municipal)もあるが、ネット上の評判はあまりよくない。 それならZoologico Serpentario Mendozaに行った方がいい。 ここは小さなテラリウムで、子供と一緒にさまざまな爬虫類を見ることができる。 このテラリウムは30分ほどで見終わるだろう。
さらにメンドーサには、ボーリング、レーザーゲーム、ゴーカートなど、世界の主要都市でできる子供向けアクティビティがいくつかある。

#3位 カチェウタ・ウォーターパーク
メンドーサでは、とても暑くなることがあるが、そんなときは子供と一緒にウォーターパークに行くのがいい。 これは、アルゼンチンの自然の中でできるすべてのアクティビティからの良い変化でもある。 カチェウタ・ウォーターパークには、温度の違うプールがいくつかあり、子供たちが滑ることのできるスライダーもある。 また、バンドを聴きながらリラックスできるレイジーリバーもある。
ここにはいろいろな種類のお風呂があるスパもあるので、親にとってもリラックスできるいい場所だ。 一日の最初にバンドをもらい、レストランなどでの支払いにも使える。 ウォーターパークの周囲は美しく、本当に自然の中にいるような気分になる。
このウォーターパークは、特に観光客向けというわけではなく、訪れるのはメンドーサの地元の人たちだ。 芝生がたくさんあり、夏の間は日光浴ができる。 アルゼンチン人自身が休暇を取る月(1月と7月)は、このウォーターパークは非常に混雑する。
#4位 アコンカグア公園
セロ・アコンカグア山は、標高6691メートルの南米で最も高い山である。 メンドーサはこの山の近くに位置する最大の都市である。 子供連れでこの山に登るという選択肢は当然ないが、山の周辺では素晴らしいハイキングができる。
ただし、8歳以上の子どもを連れて最初のコンフルエンシア・ベースキャンプまでハイキングすることは可能だ。 このハイキングは丸一日かかるので、ハイキングの経験がある年長の子どもたちに特におすすめだ。 往復で14.5キロのルートを歩くが、標高差600メートルを登るので、子供と一緒に6時間のハイキングが必要になる。
このハイキングコース以外にも、もっと短いコースはいろいろある。 公園のレンジャーに、子供たちに適したハイキングルートを教えてもらおう。 ちなみに、メンドーサ周辺では、山があるため、ロッククライミングをすることもできる。
もうひとつの選択肢は、子供と一緒に乗馬に行くことだ。 特に子供たちが馬に乗ったことがあるのなら、周囲の環境はもちろん素晴らしいものになるだろう。

#5位 スキーに行く
冬に子供連れでメンドーサを訪れるなら、メンドーサ近郊でスキーを楽しむことができる。 一番のおすすめは、ラス・レニャスのスキーリゾートだ。 ラス・レニャスは、アルゼンチン・アンデス山脈で最大のスキーリゾートのひとつである。 ここには、子供たちがレッスンを受けられるスキー学校もいくつかある。
ウィンタースポーツにあまり興味がないのであれば、この期間中に車で村に行き、食事をしたり、子供たちが雪で遊んだりすることももちろんできる。 ラス・レニャスのウェブサイトをチェックすれば、子供と一緒にできることがすべて載っている。

お子様連れに優しいレストラン
メンドーサでは子連れでも美味しい食事ができる。 メンドーサには子連れに優しいレストランがたくさんある。 以下に、メンドーサの子連れに優しいレストランをいくつかリストアップする。
Kingo:家族でハンバーガーを食べに行けるレストランをメンドーサで探しているなら、ここはいい選択肢だ。 ファーストフード店なので、例えば子供と一緒に手早く食事をしたい場合に最適だ。 このレストランには子供の遊び場もある。
ムンバイ・マサラ:アルゼンチンの肉料理だけでなく、何か違うものを食べたいなら、このインド料理レストランはいい選択肢だ。 私たちはインド料理が大好きで、海外で食べられるレストランをいつも探している。 子供連れの家族のために、ここではベジタリアンのオプションがたくさんある。
ラ・マルキジャーナ:メンドーサで本当に高級レストランで外食をしたいのなら、このイタリアン・レストランがいい。 ここでは様々なピザやパスタを注文することができる。 ちなみに、このレストランでは適切な服装が求められる。
MOOM:おいしいアイスクリームを売っているアイスクリーム・パーラーを探しているなら、メンドーサではここがいい。 いろいろなフレーバーから選ぶことができる。

お子様連れに優しいホテル
メンドーサでは子供連れでも問題なく滞在できる。 メンドーサには子供連れに優しい宿泊施設がたくさんある。 メンドーサで最も評価の高い宿泊施設を以下にリストアップする。 各価格帯ごとに掲載している。 詳細は青いリンクをクリック。
低予算の宿泊施設 アルト・ユニメフ
ミッドレンジの宿泊施設:ラ・マグダレーナ
豪華な宿泊施設 タニノゲストハウス
メンドーサにある子供連れに優しい宿泊施設の全リストは、こちらを参照のこと。





